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フローチャートプログラミング
フローチャートプログラミングは、「アルゴリズムを中心にプログラム開発を行う」というコンセプトで創られた世界初のプログラミングツールです。
プログラミングに慣れてくると、最初にメモ程度でフローチャートを描き後はコーディングしながら考えるという人を見かけます。
このような熟考されていないプログラムは、冗長的で他の人が見ると解りずらいものになります。
フローチャートプログラミングは、アルゴリズムを作成する工程がプログラミングで最も重要な工程と考えます。
アルゴリズムを熟考しフローチャートを作成することで考え抜く力を身に着けることができます。
そして、考える力が付けば考えること自体が楽しみに変わります。
フローチャート作成機能は、考える邪魔をしないよう徹底した自動化により操作がシンプルでスピーディーにきれいな図が描けるよう工夫しました。
加えて、アルゴリズム以降の工程は自動化を取り入れ作業の効率化を計っています。
・コーディング工程
フローチャートの図形単位(主に「処理図形」)にコーディングを行います。
その後、プログラムソースを自動で作成します。
・テスト工程
フローチャートから自動でテストケース(パス)を作成します。
プログラムソースを追いかけテストケースを作成する煩雑な作業が大幅に軽減されるうえ、一つ一
つのテストケースがフローチャートで確認できるためテストデータの準備も素早く行えます。
テストは、外部開発環境へプログラムソースを送り(*1)、コンパイルや実行を行います。
テストを行うと、自動的に実行経路のトレースが出力されます。
このトレースをフローチャートに取込むと、一つ一つのテストケースのテスト状況がフローチャートで
確認できるようになります。
このため、テスト漏れの心配は有りません。
また、テストで修正されたプログラムソースはフローチャートに取込み同期をとります。
・検証工程
テストで行った、トレースのフローチャートへの取込みでは、自動的にテストケースとトレースを照合し
てカバレッジを作成します。
一連の自動化により、カバレッジを改竄することは非常に困難なため、品質への信頼性を高めます。
しかも、何度も繰り返す煩雑な検証作業が大幅に軽減されます。
フローチャートプログラミングは、アルゴリズムを中心にプログラミングを行うことにより、考える力を身に着け安定的に高品質、高信頼性のプログラムを開発することができます。
プログラミング学習やプログラム品質の向上を考えている方に最適なツールです。
詳細は、ダウンロードページより「ガイドブック」、「オペレーションマニュアル」をご覧ください。
*1:ファイルダイアログで送付先を指定するだけです

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